■□■予行練習 まとめ■□■

実施内容
日程:2002年10月11日(土曜日)10時〜17時
内容:大学祭における高知工科大学吹奏楽部の演奏風景
配信技術(配信先):DVTS(RIBB), WindowsMedia(学内、KPIX)
予行練習のページへ
ネットワーク
結果
▼学内のDVTS送信
予定通り配信できた。
▼RIBBへの配信
IPv4Unicast では、全ての団体で受信が確認された。
IPv4Multicast は、全ての団体で受信できなかった。
  • 高知ATM-Rのmrinfoでは経路を確認できなかった。
▼KPIXへの配信
予定通り配信できた。富士通高知システムエンジニアリングより受信報告があった。
▼アクセスログ
クライアントアクセスログ
起こった問題など
▼著作権問題

吹奏楽部の演奏する曲には、全て著作権があった。 学術目的として著作権申請の対象外となるか問い合わせ、状況を話した所、 「基本的には駄目」という事であった。 「学外の2者以上に対し配信を行うため」という理由である。 しかし、詳しいイベントの詳細を送ればその限りでは無いとの事であったが、 今回は間に合わないため本番は音声なし映像のみの配信となった。

反省点
▼菊池先生
  • 作業状況をかならず全体にアナウンスするようにしてください

    例えば、今回映像撮影班が撤収を開始して動画送出が止まり、 ネットワーク班が独自に映像(モノポリー試合風景)を流し出すまでに かなり間が空きました。こういう作業状況をアナウンスしてください。 これがないので、その間に脇山先生からリクエストが来ているのに 放置するような状態になってしまいました。受信側は、状況を知る 手段がないので、「流している」だけではなく「〜で流れていない」 とか「トラブルで止まった」とかも連絡するようにしてください。 (脇山先生、どうも申し訳ないです)

  • 連絡の手段を整理してください

    メール、チャット、WWW、電話、送出画像自体につける字幕、 と色々な媒体があります。これらを効率的に使い分けられるように。 今回で言うと、連絡がうまくとれない場合の電話によるホットラインが 準備されていると良かったと思います。

  • その他、今回の反省点と改善方法をまとめて流してください

    各種トラブルに見舞われましたが、これを次回に活かす事が重要です。 単に失敗と考えずに財産と思ってください。 どんなトラブルや失敗があったのか全員で洗い出して共有し (まずはどんな失敗があったのか全員で共有することが重要) また積極的に解決できるならその方法を考えてください。

▼HP班

学祭用HPのパスワード問題 → 外部用、内部用をあらかじめ考えて作っておくべきだった



(c)2002 KUT Kikuchi-Lab Kokutai-HP Team